【HSPチェックテスト/サンDr. 版】人が多いところが苦手なのは、HSPだからかもしれない!

こんにちは、Sakiです♪

イルセ・サン先生のテストは、『はい・いいえ』で答える形式ではなく、0~4の点数を加点していく方式となっています。

《当てはまる》《当てはまらない》の2択ではなく、《少し当てはまる》《ほとんど当てはまらない》など、アバウトな答え方が出来ます。

質問によっては、その日の気分で結果が変わるものもあるため、サン先生も自著の中で『あくまでも自分の敏感さを知るためのヒントであり、それ以上には受け止めないでください。』とお願いしてあります。

大事なのは、HSPという気質を知って、自分を受け入れ、楽に生きる工夫することです。

サン先生のテストの他にも、HSPを提唱したアーロン先生、日本でHSPに関する本を書いている精神科の保坂先生のチェックテストもあります。

HSPチェックテストの基礎と言えばこれ!アーロン先生のチェックテストはコチラから♪
《アーロン先生の記事を貼る》

日本人向けにアレンジ!保坂先生のチェックテストはコチラから♪
《保坂先生のテスト記事を貼る》

サン先生のテストは、白黒はっきりしたいって方には、ちょっとアバウト過ぎる結果になるかもしれませんが、全てのテストが自分の敏感さを知るためのヒントであるには違いありません。

テストは全部で48項目あり、各質問に該当する点数をつけていきます。

全ての質問に答え終わったら、《Ⅰ》の点数合計と《Ⅱ》の点数合計メモしておいてくださいね♪

0点:当てはまらない
1点:ほとんど当てはまらない
2点:少し当てはまる
3点:ほぼ当てはまる
4点:完全に当てはまる

それでは、テストへどうぞ!

【HSPチェックテスト】

《Ⅰ》質問(1)~(35)

1. 美しい音楽を聴くと、興奮する

2. どんな失敗が起こりうるか予測して対応策を考えることに、多くの労力を費やしている

3. 新たな可能性や選択肢に気付くのが得意

4. すぐにインスピレーションを得て、よいアイデアをたくさん思いつく

5. この世には私たちが耳で聞き、目で見るよりもたくさんのものがあると知っている

6. 痛みを感じやすい

7. ほかの人にとっては大したことのないことにさえ、打ちのめされてしまうことある

8. 毎日、1人でいる時間が必要だ

9. 1人になって休憩する時間がないまま、他人とずっと2、3時間以上も一緒にいなくてはならないと、疲れ果ててしまうことがよくある

10. 緊迫した空気が流れていると、身を隠したくなる

11. たとえ自分に向けられていなくても、誰かの怒りを感じるとストレスになる

12. ほかの人の痛みが、自分の神経の奥深くに入り込んでくる

13. 不快な驚きや過ちを避けるために、色々と手を尽くす

14. 創造力がある

15. 時々、芸術作品を観ていて、喜びで胸がいっぱいになることがある

16. 自分の印象では一度に受けることのできる印象の範囲が、ほかの大半の人に比べて狭い。一度に複数のことをしているときには、他の人と比べて、わずかな刺激でも反応しやすくなってしまうのだと思う。たとえば、ネットで情報を検索しているときに、同時に会話に参加するのはストレスになる

17. 遊園地・ショッピングセンター・スポーツイベントといった非常に刺激の多いところに行くのが好きじゃない

18. テレビなどで暴力シーンを観ると、その後何日間も影響されてしまう

19. ほかの人よりも、考えることに時間を使う

20. 動物や植物の状態を感知するのが得意

21. 美しい自然を見ると、心のなかが歓喜の声でいっぱいになる

22. 他者にアンテナを張り、その人がどんな気持ちでいるか感じるのが上手い

23. 私はすぐに罪悪感を抱きやすい

24. 仕事中に誰かに監督されていると、ストレスを感じる

25. 真実が何かを見抜くことができ、ほかの人の欺瞞にもすぐ気付く

26. すぐにびっくりしてしまう

27. 強いつながりを持ち、深く交流できる

28. ほかの人たちが不快に思わないような音も、ひどくイラ立たしく思えることがある

29. 勘がよい

30. 1人の時間を楽しめる

31. 流れに任せて即座に行動することはめったになく、たいていの場合、よく考える

32. 大きな音・強烈なにおい・鋭い光をひどく不快に思うことがある

33. ほかの人たちよりも、穏やかに落ち着いたところで休む必要がある

34. お腹が空いたり、寒いと感じたりしたとき、そのことがなかなか頭から離れない

35. 涙もろい

《Ⅱ》質問(36)~(48)

36. 事前準備なしに、新しい体験に飛び込むのが好きだ

37. 相手の裏をかいて、自分のやりたいようにできると、誇らしい気分になる

38. 社交の場で疲れることはない。雰囲気がよければ、席を外して1人になって休憩をとらずに、朝から晩まで楽しめる

39. サバイバルなキャンプが好き

40. プレッシャーを感じながら働くのが好き

41. うまくいっていない人は、その人自身に責任がある場合が多いと思う

42. 自分のまわりで何が起きていようと影響されることなく、エネルギッシュでいられる

43. パーティーでは、いつも自分は最後の方に帰る

44. 心配しすぎることはめったになく、いつも冷静に対処できる

45. 週末は、友人たちとコテージなどで過ごすのが好きで、途中、輪から抜けて1人になる時間は特に必要ない

46. 友人や知り合いが突然やって来る、サプライズ訪問が大好きだ

47. あまり寝なくても大丈夫だ

48. 花火や爆竹が好きだ

計算方法

《Ⅰの合計》  点 -《Ⅱの合計》  点 = HSP度  点

-52点~+140点の範囲で点数が出ると思います。

HSP度の点数が60点以上であるとHSPである可能性があります。

数字が大きければ大きいほど、敏感度が高い証拠となります。

まとめ

どうでしたか?

ちなみに私は、108点でした。超敏感といったところでしょうか(笑)

ⅠをⅡから差し引くって...差し引くものほとんどないんですけどっ!状態でした~。

点数をつけながら、このテストは自分の性格を書き出したもののような気がして、それを客観的に見てる自分がいたんですね。

自分という存在を、客観的に見る機会なんてほぼないのである意味貴重な体験となりました。

テストが終わった後に、改めて質問を振り返ったんですが、『そっか、私は出来ないんだ。出来ないものは仕方ないよね。』と思える自分がいたのでひとまずほっとしました。

最初にもお伝えしましたが、大事なのは、自分を知って受け止めること。最近、ようやっとこの意味が分かったような気がします。

敏感である自分のプラス面を探していけるといいですね♪

他にもアーロン先生、保坂先生のチェックテストも用意しているので、ぜひテストしてみてくださいね。

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