【HSPチェックテスト/アーロンDr.版】他人の気分に左右されるのは、HSPだからかもしれない!

こんにちは、Sakiです♪

『私、もしかしてHSPかも?』と思ったら、今からご紹介する《エレイン・N・アーロン先生》作成のHSPチェックテストを受けてみてくださいね♪

他にも、アーロン先生のテストをアレンジしたもので、日本でHSPに関する本を書いている精神科の保坂先生、デンマークの心理療法士であるサン先生のチェックテストもあります。

日本人向けにアレンジ!保坂先生のチェックテストはコチラから♪
《保坂先生のテスト記事を貼る》

アーロン先生のアレンジ版!サン先生のチェックテストはコチラから♪
《サン先生の記事を貼る》

アーロン先生って誰?

エレイン・N・アーロン先生は、アメリカの心理学者です。

自身が幼少時から『あなたは繊細過ぎるのよ』と言われ育ち、心の中で『自分はどこかヘンなんだ』と思いながら毎日を過ごしていました。

ところがある日、自身の思い込みは間違っていたと気づきます。

『(自身は)むしろ特別な存在なんだ』と思えるようになり、5年間にも渡って同じ悩みを抱える何百もの人に会った結果、HSP(訳:繊細な人)という概念を提唱されました。

アーロン先生が書いた本がアメリカで出版されたのが、1996年。その後、2000年に日本で翻訳ののち出版され、嬉しい反響を得たそうです。

HSPチェックテスト

アーロン先生が作成されたHSPチェックテストは全部で27項目あり、全て『はい』『いいえ』で答える方式となっています。内12項目当てはまるものがあればHSPです。

12項目当てはまらなくても、『はい』で答えた項目の度合いが非常に強ければHSPの可能性があります。

あなたは、特別な存在かもしれませんよ♪

それでは、テストへどうぞ!

 

1. 感覚に強い刺激を受けると容易に圧倒されてしまう

2. 自分をとりまく環境の微妙な変化によく気づくほうだ

3. 他人の気分に左右される

4. 痛みにとても敏感である

5. 忙しい日々が続くと、ベッドや暗い部屋などプライバシーが得られ、刺激から逃れられる場所にひきこもりたくなる

6. カフェインに敏感に反応する

7. 明るい光や、強い匂い、ざらざらした布地、サイレンの音などにに圧倒されやすい

8. 豊かな想像力を持ち、空想に耽りやすい

9. 騒音に悩まされやすい

10. 美術や音楽に深く心動かされる

11. 時々神経が擦り切れたように感じ、一人になりたくなる

12. とても良心的である※1

13. すぐにびっくりする(仰天する)

14. 短期間にたくさんのことをしなければならない時、混乱してしまう

15. 人が何かで不快な思いをしている時、どうすれば快適になるかすぐに気づく(たとえば電灯の明るさを調節したり、席を替えるなど)

16. 一度にたくさんのことを頼まれるのがイヤだ

17. ミスをしたり物を忘れたりしないよういつも気をつけている

18. 暴力的な映画やテレビ番組は見ないようにしている

19. あまりにもたくさんのことが自分の周りで起こっていると、不快になり神経が高ぶる

20. 空腹になると、集中できないとか気分が悪くなるといった強い反応が起こる

21. 生活に変化があると混乱する

22. デリケートな香りや味、音、音楽などを好む

23. 同時に自分の中でたくさんのことが進行すると気分が悪くなる

24. 動揺するような状況を避けることを、普段の生活で最優先している

25. 大きな音や雑然とした状況など強い刺激に悩まされる

26. 仕事をする時、競争させられたり、観察されていると、緊張し、いつもの実力を発揮できなくなる

27. 子供のころ、親や教師は自分のことを「敏感だ」とか「内気だ」と思っていた

まとめ

どうでしたか?

日本で翻訳されたのは19年も前ですが、私がHSPと言葉に出会うまでには、18年も掛かりました。

もっと早く出会えてれば...と思ったこともありますが、私は出会えたことに意味があると思っています。

現在は、このタイミングで出会ったのもきっと何か意味があってのことだろう、と思えるようになりました。

世間ではまだまだHSPの存在を知らずに悩んでいる人がいます。

誰にも相談出来ずに『どうして自分だけ辛いの?』『うまくいかないのは自分のせいだ』と思う人たちが、HSPという言葉と出会うのを待っているのが想像出来ます。

一足先に出会えた私が出来ることは、たった一つ。HSPの存在を知ってもらうべく書くこと。

タイトルにあるように、他人の気分に左右されるのはあなたが特別だからです。

繊細さを活かせる方法を一緒に探していけるといいですね♪

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