【ケトジェニックダイエット】とは?《我慢して痩せる》はもう古い!?

こんにちは、Sakiです♪

以前から気になっていたケトジェニックダイエットについてリサーチしてみました!

今回は、どのダイエットも続かない万年ぽっちゃりの私自身が(無謀にも)、ケトジェニックダイエットに挑戦してみたいと思います!

クマオくん
クマオくん
続くのかよ~?今回も3日坊主だろーどうせ。
セレブに流行っているダイエットでしょー!女子は少しくらいふっくらしてるほうがかわいいのよ♪
クマミちゃん
クマミちゃん

ケトジェニックダイエットとは

ケトジェニックダイエットって何?

ケトジェニックダイエットとは、簡単に言うと糖質制限の仲間です。

以前は、停脂肪食品こそダイエットに良いとされていましたが、最近では脂肪を極端に減らすと逆に太ってしまうことが知られるようになりました。

糖質を制限して痩せる方法が主流の今、その進化版と言ってもいいのが《ケトジェニックダイエット》です!

3大栄養素でもある糖質をかなり制限し、その代わりにたんぱく質や脂質を決まったバランスで摂取することで痩せやすい身体へと変身するダイエット方法です。

この《ケトジェニックダイエット》、もともとは、てんかんの治療食として用いられていたそうですが、コートニー・カーダシアンやハル・ベリーなどのセレブたちの間に話題になって人気に火が付きました。

糖質制限ダイエットとして話題になった《ロカボダイエット》では、1食に摂っていい糖質の量が20~40g、間食などを合わせて、1日に70~130gに抑える糖質制限の方法でした。

それに対して、ケトジェニックダイエットは何と1食20g!1日の合計が60g程度まで制限されます。

私もそうだったように、《ごはん100g=糖質100g》と思ってある方もいると思います。(私だけじゃないよね...?笑)

ごはん150g(茶碗に軽く1杯)に含まれる糖質の量は、55.2gとなり、《ごはんの量=糖質の量》ではないことが分かります。

また、《炭水化物=糖質》と思ってる方もいるかもしれませんね。厳密にいうと、炭水化物=糖質+食物繊維となります。

スーパーやコンビニでお買い物をするときには、炭水化物の真下に書かれてある《糖質》をチェックしてみてくださいね♪

さぁ~もうそろそろ『えっ...1食20gってことは、ごはん茶碗半分も食べれないじゃん』と思う方も出てきたかなと思います(笑)

クマオくん
クマオくん
20gって...炭水化物摂れないじゃん!
糖質制限ダイエットの過酷版ね...
クマミちゃん
クマミちゃん
Saki
Saki
(心の声)ダイエットするって言っちゃったけど...挫折してしまいそうな予感(笑)

現在、日本人の糖質摂取量は1食あたり平均で90〜100g、一日では270〜300gぐらいだといわれています。

ケトジェニックダイエットを日本で普及させた一人者である白澤卓二先生は、当たり前のように食べてきたごはんやパンが、実は糖質依存の原因になっていると、おっしゃっています。

人間の身体は、食べるもので出来ています。糖質に依存した状態が続くと生活習慣病を患う近道を歩いているようなものです。

では、実際に白澤先生が《いちばんやさしいケトジェニックダイエットの教科書》で紹介している、ケトジェニックダイエットがもたらす効果をご紹介していきます。

ケトジェニックダイエットの効果

気になる効果をリスト化してみました♪もはや、ダイエットだけに収まりません。

ケトジェニックダイエット効果

  • 太りにくくなる
  • 食欲が正常になる
  • 食欲に振り回されなくなる
  • 健康的できれいに痩せられる
  • 美容効果

  • 顔色がよくなる
  • 肌がきれいになる
  • 乾燥肌の改善
  • 髪が増える
  • 不調の改善

  • 冷え性改善
  • むくみ改善
  • アレルギー症状緩和
  • 疲れにくくなる
  • 不眠改善
  • 体のパフォーマンスが上がる

  • 食べても眠くならない
  • 集中力が出る
  • 元気が出る
  • 判断力がさえる
  • スタミナがつく
  • 病気の予防&改善

  • メタボ予防
  • 糖尿病予防
  • 認知症予防
  • メンタル

  • イライラしなくなる
  • 気持ちが落ち着く
  • うつ症状緩和
  • ストレスに強くなる
  •  

    ざっとあげただけでもこれだけの効果があります!

    ケトジェニックダイエットOK&NG食品

    いろいろと制限のある、ケトジェニックダイエットですが、実際に何を食べたらOKなのかご紹介します。

    食べてもOKな食べ物

    ・肉(脂肪分が多いものほど良い)
    ・魚&魚介類
    ・卵
    ・野菜(根菜類除く)
    ・油(バター、ココナッツ(MCT)オイル、オリーブオイル、アボカドオイル、マヨネーズ)
    ・乳製品(生クリーム、チーズ、クリームチーズ、サワークリーム)
    ・ナッツ(アーモンド、ヘーゼルナッツ、くるみ)
    ・ナッツバター(アーモンドバター(砂糖不使用))
    ・水
    ・無糖のお茶&紅茶
    ・コーヒー(ブラックのみ)
    ・ベリー類(少量のみOK)ブルーベリー、ブラックベリー、ラズベリー
    ・アルコール(少量のみOK)ウイスキーなどの強いお酒、辛口のワイン、シャンパン

    控えたい食べ物

    ・フルーツ全般(ベリー類除く)
    ・根菜類(いも類、にんじん、ごぼう等)
    ・砂糖入りのお菓子全般
    ・穀物とでんぷん全般
    ・穀物が原料の食品(シリアル、パン、パスタ、コーン等)
    ・豆類全般
    ・アルコール(ビール、甘口ワイン、加糖のアルコール)
    ・ソフトドリンク(ジュース、スムージー、炭酸飲料、加糖のお茶やコーヒー)
    ・砂糖入りのソース
    ・乳製品(牛乳、低脂肪の乳製品含む)
    ・甘味料全般
    ・一部の油(キャノーラ油、大豆油、グレープシードオイル、ごま油等)
    ・低脂肪食品

    まとめ

    ごはんが主食の日本人にとっては少し辛いダイエットではありますが、食べられるものもたくさんあります。

    私も実際にダイエットをスタートして、いかに普段、糖質に依存していたか気づかされました。

    裏の成分表示を見ると、こんなものにまで糖質が含まれているの?とビックリさせられる場面もたくさんあります。

    まだまだ、ごはんが恋しいですが、まずは1か月、辛いダイエットではなく新しい生活習慣と思い、頑張りたいと思います。

    おすすめの記事